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時間遅延法の種類①(一定時間遅延法)

時間遅延法の種類一つ目は、一定時間遅延法いっていじかんちえんほう)(constant time delay)です。

一定時間遅延法では最初のうちは指示と同時にプロンプトを使用して適切な行動を出していきます。その後は指示を出した一定時間後(3秒が多い)にプロンプトを使用するという方法です。具体的には以下の通りです。一定時間遅延法

このように一定時間の間に適切行動が出現しなければ、指導者がプロンプトを使用して適切行動を促していきます。

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