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PRTの言語トレーニングの注意点⑬(すぐマンドを音声模倣させる)

PRT内ではテンポよくマンドを音声模倣させていくことを目指します。

例えば、以下のようなやり取りですと、学習スピードが遅くなります。

子:(大人の持つミニカーに手を伸ばす)
大:車いる?
子:車いる
大:○○君(アイコンタクトをさせる)じゃあ真似して、「車貸して」
子供:車貸して

このようなやり取りで子供に質問することは無意味です。子供がミニカーに手を伸ばした時点で子供がはそのおもちゃを使いたいと推測できますので以下のようなやり取りが理想です。

子:(大人の持つミニカーに手を伸ばす)
大:○○君(アイコンタクトをさせる)真似して、「車貸して」
子:車貸して

こうすることで学習スピードをあげることができます。

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