(出典:PhotoAC

厚生労働省による生活のしづらさに関する調査を見ていたら「療育手帳をはじめて取得した年齢」という項目がありました。これは、どれだけの人が早期診断を受けているのを知るのに大変重要なのでは!!と思いました。結果は以下の通り。

0~9歳を一くくりにされているから全く参考になりませんでした…。重度の場合は、もらう年齢がやはり早いようですね。

重要なのはいつ発達の遅れに気づいたか、それに気づいたのはだれかということだと思います。そうすれば、早期発見、早期介入しているかがわかりますから。ほかのデータでないか探してみます。

 

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