(出典:かわいいフリー素材集いらすとや

共働きのご家族から「家庭内療育ができるのか?」という相談を受けることがあります。あくまで私のクライエントさんの統計ですが、70%以上が共働き家庭でセラピーを行っています。

共働きのマイナスなことを考えてみましょう。

  • 子供と接する時間が短く、有効な指導ができない

これに尽きると思います。ですが、メリットもあります。

  • 子供に接する時間が短いので、余裕を持った対応が取れる
  • 子供に接する時間が短いので、統一した対応が取りやすい

これらのメリットを生かすために、いかに短い指導時間で有効な指導ができるかを実践していく必要があります。療育で重要なのは何時間という量ではなく、何回という回数です。一日2~3時間実施しなくても効果があげられるようにしていきましょう。

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