記事のまとめ」カテゴリーアーカイブ

単音二連続模倣の指導方法

(出典:ピープルズ

単音模倣がうまくなったら、次は単音ニ連続模倣を教えていきます。

単音ニ連続模倣の中にも教えるステップがあります。

  1. 口形模倣+単音模倣+口形の維持
  2. 口形模倣+単音模倣→単音模倣→口形の維持
  3. 単音模倣→単音模倣
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単音模倣指導方法まとめ

(出典:GATAG

単音模倣の指導方法は以下の通りです。

  1. 音声模倣
  2. 口形模倣→音声模倣→口形維持
  3. 音声模倣→口形維持
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自閉症にたいする母音+「ん」の発音訓練の動画まとめ

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                                          (出典:GATAG

母音+「ん」の発音訓練
の映像一覧はこちらです。

  1. 「い」の発音訓練
         
  2. 「あ」の発音訓練
  3. 「ん」の発音
  4. 「う」の発音
  5. 「え」の発音
  6. 「お」の発音

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EIBIの困難まとめ

(出典:かわいいフリー素材集いらすとや

EIBIを日本で実施する場合の困難はこちらです。

  1. 指導者が少ない
  2. 費用
  3. 専門家が療育する方法

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フリーオペラント法のまとめ

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(画像引用:GATAG

フリーオペラント法のまとめは以下の通りです。

フリーオペラント法とは
フリーオペラント法の書籍・論文
フリーオペラント法の種類
フリーオペラント法による言語訓練まとめ
ー1.自発発語を強化
ー2.指導者による発声後の発声を強化
ー3.音声模倣を強化
ー4.声を大きくする
ー5.ワンサウンドセンテンス法
フリーオペラント法の対象とする行動
フリーオペラント法の理念(DTTにおける問題点の指摘)
佐久間先生によるDTTの問題点に対する意見
フリーオペラント法の対象とする行動(文献からの引用)
フリーオペラント法の定義
フリーオペラント法による言語訓練の効果まとめ
ー1.発声が増える
ー2.発音が明瞭になる
ー3.場にあった言葉を発する
フリーオペラント法の弱点について
ー1.遊びに頼りすぎる
ー2.自発マンドが増えないことがある
ー3.家での実施が難しい
ー4.発音が明瞭にならない
-5.コンプライアンスが悪い
フリーオペラント法の弱点を補うために
ー1.遊びに頼りすぎる
-2.自発マンドが増えないことがある
-3.家での実施が難しい
-4.発音が明瞭にならない
-5.コンプライアンスが悪い

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新しいトイトレの方法の手順②(時間排泄から自発排泄へ)

 

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(画像引用:GATAG)

時間排泄ができるようになったら、自発排泄の指導を行います。

  1. 時間排泄の固定
  2. おむつからパンツへ
  3. 時間排泄の間隔を延ばす
  4. 排泄の要求を教える
  5. 自発排泄を分化強化する
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新しいトイトレの方法

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(画像引用:子供と動物のイラスト屋さん

これまで、今までのトイレトトレーニングの問題点をまとめました。

これらを踏まえ、新しいトイレトレーニングを説明していきます。

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今までのトイトレの問題まとめ

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(画損引用:GATAG

今までのトイレトレーニングの問題点まとめは以下の通りです。

  1. 負担が大きい
  2. 自発排泄にこだわる
  3. 自立した排泄行動の軽視
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フリーオペラント法の弱点①(遊びに頼りすぎる)

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フリーオペラント法の弱点一つ目は遊びという活動性好子に頼りすぎることです。

遊びは確かに強力な好子となりえますが、遊びに全く興味がない子供もいます。自己刺激行動に没頭してしまう自閉症スペクトラム障害のような子供です。もちろん、ペアリング等のスキルを使えば、遊びが好子化する可能性もありますがそれでもくすぐり以上の遊びが増えない子供もいます。

他人との遊びに興味がない子供はフリーオペラント法では言語訓練をする機会が減る可能性が高いです。

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フリーオペラント法の弱点について

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(画像引用:GATAG

フリーオペラント法によって期待できる言語訓練の効果を説明してきました。これから、フリーオペラント法を言語訓練で使う上での弱点を説明していきます。

  1. 遊びに頼りすぎる
  2. 自発マンドが増えないことがある
  3. 家での実施が難しい
  4. 発音が明瞭にならない
  5. コンプライアンスが悪い

これらの弱点を補足する方法はこちらです。

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フリーオペラント法による言語訓練の効果まとめ

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(画像引用:GATAG

フリーオペラント法による言語訓練で、どのような効果が期待できるかは以下の通りです。

  1. 発声が増える
  2. 発音が明瞭になる
  3. 場にあった言葉を発する
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自閉症の自己刺激を減らす方法

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(画像引用:SWITCH BOX

自閉症スペクトラム障害自己刺激行動を減らすためのポイントに基づき、坂本が行っていることは以下の通りです。

  1. 反応阻止を使用する
  2. 課題をさせる
  3. 一人で我慢させる
  4. 自己刺激を好子にする
  5. 課題数を多くしていく
    自閉症の自己刺激を減らす実践映像

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自閉症の自己刺激行動を減らすためのポイント

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(画像引用:GATAG

これまで、自閉症スペクトラム障害自己刺激行動に対する従来の方法問題点を説明しました。

その問題点を踏まえ、自己刺激行動にはどのように働きかけていったらよいかを今後説明していきます。

これらは、坂本がセラピーで実践している現時点でのベストと考えられる方法です。

  1. 他の行動を教えない
  2. 完全になくすことを目指さない
  3. 一定時間しないことを教える
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自閉症の自己刺激行動に対する従来の対応比較

自閉症スペクトラム障害自己刺激行動に対する従来の方法の比較はこちらです。

自己刺激行動に対する対応の比較表

 

  1. 行動を消す原理
    強化弱化消去の中からどれにあたるか記載してあります。
  2. 効果
    その方法を実行した場合、自己刺激行動が即座に減るかどうかです。
  3. 般化
    その方法を実行していない場面で、自己刺激行動が減るかどうかです。
  4. 対象者の負担
    その方法を受ける対象者の(精神的、肉体的)負担 についてです。
  5. 実施場所の柔軟性
    家庭や学校等、様々な場所で実施できるかです。例えば、好子を使用する場合、学校での実施が困難になります。
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自閉症の自己刺激行動への従来の対応まとめ

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(画像引用:GATAG

自閉症スペクトラム障害自己刺激行動に対する従来の方法は以下の通りです。

  1. 他行動分化強化
  2. 積極的練習型過剰修正法
  3. 反応阻止
  4. 条件的練習
  5. 叱責
  6. 条件的電気刺激提示
  7. 対立行動分化強化
  8. 代替行動分化強化
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