明確な指示

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明確な指示の出し方⑧復唱させる

指示を理解しているか確認するため、大人の指示内容を復唱させることが効果的です。 「わかりましたか?」「はい」というやり取りでは指示を聞いているかわかりませんので「何て言った?」と聞いて大人の指示を繰り返せるかどうか確認してみましょう。
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明確な指示の出し方⑦選択させる

一方的に指示を出すのではなく、子供に選択させることによりモチベーションを上げることができます。 例えば、もう実施する課題が決まっている場合でも順番を決めさせるといったことや、何時に始めるか終わるか等を子供と相談しながら決めることで効果...
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明確な指示の出し方⑥ブロークンレコードテクニック

明確な指示を出すため、子供がその行動ができるまで同じ指示を繰り返し続ける方法があります。 これをブロークンレコードテクニック(broken record technique)と呼びます。 例えば、部屋を散らかした子供に指示を...
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明確な指示の出し方⑤CCQ

明確な指示の出し方を現すCCQという言葉があります。 これは Calm(穏やかな声で) Close(子供に近づいて) Quiet(ゆっくりと離して) の略語です。Quietを落ち着いた声で等と訳している文献もあります...
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明確な指示の出し方④一貫した言い方で

明確な指示を出すために、指示語は統一します。 指示語は単純な指示に決めてしまうとわかりやすいです。 ただ、同じ指示語を使い続けることは望ましくありません。 最終的には様々な指示でも行動ができるようにします。指示語を統一するのは...
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明確な指示の出し方③指示を細かく分ける

細かく分けて指示を出すことも明確な指示のためには欠かせません。 例えば、「手洗っておいで」では行動ができない子供に対しては 「手を洗って」と指示を出す。 手を洗えたら「手をふいて」と指示を出す。 の様に指示を分けて行...
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明確な指示の出し方②単純な指示にする

明確な指示を出すためには、指示は単純にした方が良いです。 例えば、 「机をきれいにして」→「片付けて」 「お母さんの真似してね」→「真似して」 「そんなことしないでね」→「やめて」 「手をきれいにしておいで」→「手洗って...
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明確な指示の出し方①アイコンタクトをして

明確な指示を出すために、指示を出す時は必ずアイコンタクトをしなければなりません。 アイコンタクトができれば、他人に注意を払うことができるため行動形成がしやすくなります。 映像で確認しましょう。 こちらの映像は分化強化の...
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行動形成の注意点⑤(指示は明確に)

(出典:GATAG) 行動形成をする上で、指示を明確にすることは重要です。 子供が指示を理解することで適切な行動を引き出すことができます。 具体的な方法は以下の通りです。 アイコンタクトをする 単純な指示にする...