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好子の種類①(無条件性好子、一次性好子)

好子の種類1つ目は無条件性好子(むじょうけんせいこうし)/無条件性強化子(むじょうけんせいきょうかし)(unconditioned reinforcer)、もしくは一次性好子(いちじせいこうし)/一次性強化子(いちじせいきょうかし)(first order reinforcer)です。

例えば、生命個体の瀬仏学的維持と主の生存を支える食物、水、性的刺激等の刺激は、しばしば無条件性好子として機能する。”(『応用行動分析学』(明石書店))

つまり、無条件性好子とは以下の通りです。

つまり、生理的欲求はすべて無条件性好子と呼べます。本によっては視覚、聴覚、触覚、嗅覚等に対する刺激も無条件性好子として扱っている場合があります(『初めての応用行動分析』(二瓶社))。

この場合は音楽なども含むと考えるようです。私の場合、音楽等は学習によって好子として変化するものとして考えているため、無条件性好子には含めて考えていません。

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