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物の好子、ほめ言葉、笑顔、身体接触を飽きさせないために

物の好子やほめことば、笑顔は常に与えていると好子が飽和化してしまい、好子として機能しなくなる(好きな物でなくなる)と説明しました

これらのことを防ぐためにどうすればよいでしょうか。

正解は単純に与えすぎなければよいのです。物の好子、ほめ言葉、笑顔は過剰に与えないことにより効果が長続きします。

物の好子は子どもが欲しがっている時に少しずつ与え、なおかつ必ず課題を挟みます。こうすることで少しでも好子の力が弱まると子どもが好子を欲しがる行動はなくなります。

ほめ言葉や笑顔はよくできた時のみに使うことが重要です。その他の場面でほめてはいけないというわけではありませんが、一生懸命ほめるのはよくできた時のみでよいのです。

具体的な方法はまた後日説明します。

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