発達障害児のiPad、お勧めは…

AppleのiPadは、登場以前と以後に分かれるくらい療育に劇的な進化を持たらしました。今ではiPadなしでの療育等は考えられません。
ですが、どれでもいいわけではなく条件に当てはまるiPadを購入した方がいいです。
重要ポイントは次です。
- 画面が11インチ以上→小さいと使いづらくなります
- Apple Pencil Proが使える→Apple Pencilを使うことが多いですが紛失しやすいです。Apple Pencil Proは「探す」機能が唯一使えます
一方、重要ではないポイントは次です。
- Cellularモデル→家以外で通信をする必要がない(スマホからテザリングで出先でもYouTubeを見ることは可能)
- 容量→64GB以上あれば余ることがほとんどです。
- カメラ性能→療育の観点から言うとカメラの画質は重要ではありません
- 計算速度の速さ→処理速度が必要な使い方はしません
これらのことから考えると、療育での最適で最安なiPadは
- iPad Air
- 第六世代以降
- Wi-Fiモデル
- 11インチ
- 128GB
で約90,000円です。高いですが、お勧めです。