(出典:PhotoAC

映画ナタリーの記事です。

アメリカのドキュメンタリー映画「Vaxxed: From Cover-Up to Catastrophe」が、「MMRワクチン告発」の邦題で公開される。

本作の監督を務めたのは、生物医学研究者のアンドリュー・ウェイクフィールド。彼は、米国疾病対策センター(CDC)が新三種混合(MMR)ワクチンと自閉症の関連性を示すデータを隠蔽しているという内部告発を受けた生物学者ブライアン・フッカーに協力し、調査を行っていく。

今の時代になってこのような映画が出ることが驚きです。以前の記事にもありましたが、反ワクチン運動は宗教のようにもなってしまっています。フィクションならフィクションときちんと説明すべきですが、ホームページを見る限り大真面目なようです。

この監督はデータをねつ造したことにより医師免許を剥奪された”元”医師であることは忘れないでください。

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