(出典:PhotoAC

lifehackerの記事が面白かったです。

高温の車内に幼い子どもをうっかり置き去りにしてしまう。

こうした悲惨な間違いは、実は誰にでも起こり得ます。

ユニークな防止策が書かれていました。

子どもをチャイルドシートに固定したら、左の靴を脱ぎ、それを後部座席の適当な場所において車を運転するのです。

車を停めて外へ出ようとしたとき、片方が裸足であれば必ず気がつきます。そこで子どものことも、必ず思い出すというわけです(もちろん、靴のほうが子どもよりも大切というわけではありません。単なる脳の仕組みの問題です)。

少しばかばかしいような気がするかもしれませんが、思いも寄らない事故の防止に、きっと役立ってくれると思います。

ここでの置き忘れ防止策の対象者はまだ言葉が話せず、動くこともままならないような乳幼児(0歳~1歳程度)に当たると思います。面白いと思いますが、実用性はないですね。裸足での運転はサンダルの運転とは違い、違反ではありませんが、急ブレーキ等で踏ん張る時に裸足だと支障があるように感じます。そこで、代替案を考えました。

  1. スマホを子供の横に置く
    メリット→スマホは必需品なので忘れたらすぐに思い出します。
    デメリット→運転中にナビ等でスマホ使用することができません。
  2. 財布を子供の横に置く
    メリット→財布は使うことが多いので、買い物の時には忘れづらいです。
    デメリット→財布を使わない場面はそこそこあります。
  3. 車の嗅ぎを子供の横に置く
    メリット→車の鍵を掛けなければならないので忘れることが絶対にありません。
    デメリット→鍵穴に鍵を入れるタイプの車では使用できません。

ということで私のお勧めは3の車の鍵を後部座席に置くことです。全ての車種に使えるわけではないですが、使える場合は便利だと思います。大人が車から降りて後部座席に鍵を取りに行く間に、子供が誤ってキーロックしてしまう可能性があるので、子供の手の届かないところに鍵を置くことを注意しましょう。

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