(出典:PhotoAC

毎日新聞の記事です。

 精神病床のある全国の病院で50年以上入院する精神疾患の患者数が、2017年6月末時点で少なくとも1773人に達することが毎日新聞の調査で判明した。半世紀にわたり継続入院している患者数について公的な統計は取られていない。厚生労働省は患者の地域移行を掲げ削減を目指すが、今も病院に収容され人生の大半を過ごす人たちが数多くいる実態が明らかになった。

以前取り上げた記事にありましたが、日本は精神病院が世界一多いです。また退院までが平均で296日と断トツで長い結果になっています。病院としては長期入院患者は稼ぎ頭となっているため、入院の医療点数が極端に下げられるようなことがない限り状態は変わらないのではないでしょうか。

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