発達障害児に対するABA療育支援を行うロボットはソフトバンク製

(出典:Softbank Robotics)

以前に紹介したオランダで使用されているABA療育用のロボット、NAO(ナウ)ですが、ソフトバンク子会社のソフトバンクロボティックス製のロボットを使用していることがわかりました。

なぜわかったかというとこちらの記事です。NAOを使用して表情理解の学習をし、その間の子供の表情、頭と体の動き、ポーズとジェスチャー、声と心拍数、体温、皮膚からの発汗状況を別の機器から計測します。

日本製のロボットですので国内でもプログラミングをしたら同様のサービスができるはずです。私はプログラミングやロボット工学は専門ではないの難しいのですが、できる方はぜひ導入してほしいです。

そもそもABAが活発ではないからこのような分野の研究がなされていないのかもしれませんね。

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