(出典:矢印の無料イラスト集

こちらの記事によると、ミシガン州の自閉症スペクトラム障害児に対する支援予算が削減されるとあります。自閉症スペクトラム障害と診断される率は、年々増加傾向にありましたが、DSM-5でいままで特定不能の広汎性発達障害と診断されていた者が診断から外れるといった対応が取られました。以前からこの対応は自閉症スペクトラム障害としての支援対象者を減らすためではないかと言われていましたが、当たっていたようですね。

トランプ政権になってからより一層自閉症スペクトラム障害に対する支援予算の削減は進んでいるようです。このままだとABA自体の衰退にもなりかねないと感じています。

Share Button