(出典:GATAG

judo3.0の講座です。

辞めてしまったあの子を思い出すことはありませんか。

もっと違う指導をしていたらあの子は柔道を続けることができたんじゃないかと。

子どもの個性はとても多様

そんな個性豊かな子どもたちみんなが素敵に成長するためにはどうしたらいいのか。

実はノウハウがあったんです。

発達凸凹ウエルカムの柔道クラブ「ゆにじゅ~」と専門家によるワークショップ

未来の子どもたちが柔道クラブで輝くための一歩を踏み出してみませんか。

プログラム

日時

2018年5月6日(日)13:30~16:30

場所

神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館) 柔道場 (住所:兵庫県神戸市長田区蓮池町1-1  アクセスはこちら

内容
a)ワークショップ
  1. 「ユニバーサル柔道アカデミー(ゆにじゅ~)体験プログラム」 長野敏秀&スタッフ
  2. 「子どもが伸びる声のかけ方~応用行動分析の視点から~」 西村健一
  3. 「子どもの問題行動の原因が分かる~感覚統合の視点から~」浦井重信
b) 質疑応答・相談会
※以下に当てはまる方、ぜひご参加くださいませ。
  • 「発達凸凹がある子ども、ない子ども、一緒に楽しく柔道している愛媛のユニバーサル柔道アカデミーをみてみたい」という柔道の先生や保護者
  • 「本当は怒らないで指導したい」という柔道の先生や保護者
  • 子どもの行動に困惑して「どうしたらいいんだろう」とその原因を知りたい柔道の先生や保護者

※道場にて身体を動かしながら実施します。動きやすい服装でご参加ください。

柔道と応用行動分析というのは面白い組み合わせですね。

優れた指導者は無意識的に指導にABAを用いていると思います。どのようなワークショップになるか想像がつきませんが、興味がある方はぜひ。

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