(出典:かわいいフリー素材集いらすとや

Techinshightの記事に載っていました。

イギリスで自閉症スペクトラム障害の男児に対して蛍光色のベストを無断で着せられた保護者が怒ったという内容です。

確かに無断で着せてしまうのは問題だと思いますが、学校側はこの男児が

  • 他の子供を蹴ったり叩いたりする
  • よって昼食等は子供から離して食事をさせている

ということがあるため支援が必要な子供として区別するためとしています。

確かに攻撃行動がある子供は、ベストなどで区別されれば教師側も明確に支援対象者がわかります。ただし、ベストがなくても可能ですので無理に使う必要はないと思います。

元のニュース記事だと、男児の攻撃行動に対して母親は、”There is an issue…”と言っています。細かい表現になりますが、 problem(深刻な問題)ではなく、issue(議論されるべき問題)としています。教師側としたら他の生徒に攻撃行動をされることは防ぎたいはずですから、この支援者と家族の問題に対する温度差もベストに対する態度に表れているように感じました。

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