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消去と同時に使う弱化方法②(タイムアウト方法)

有形物獲得行動、注目獲得行動の消去を有効に行うための弱化を使用するポイント二つ目はタイムアウト方法です。

タイムアウト場所は以下のことに注意します。

  1. 大人を触れない場所
  2. あまり広くない場所
  3. 好子がない場所
  4. 暗かったり怖かったりしない場所

タイムアウト場所は癇癪行動をクールダウンする場所なので嫌子である必要はありません。ですが、広かったり好子があったりすると遊んでしまうのである程度の狭い空間が理想的です。

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