時間排泄から自発排泄への移行方法5つ目は自発排泄を分化強化することにより、自発排泄の回数を増やすことです。

トイレの要求手段を訓練すると自発排泄の機会が出現します。自発排泄ができた時はお菓子等の好子を使って分化強化します。これにより自発排泄を増やしていきます。

時間排泄の時間を伸ばしていくと、もちろんおもらしも増えますがそうしないと自発排泄の場面が作れません。ですが、もしおもらしをしてしまった場合には連続したおもらしを防いだほうが親のストレスもたまりません。

時間排泄と自発排泄の練習例

 

このように漏らしてしまった次の時間排泄では絶対に漏らさない時間で誘って連続して漏らすことを防ぎます。

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