時間排泄を教える効果①(排泄が必ずできる)

トイレトレーニング
自閉症スペクトラム障害児に対するABA療育
自閉症スペクトラム障害児に対するABA療育

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提携教育機関
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時間排泄を教える効果一つ目はトイレにいったら排泄が必ずできることです。

 

時間排泄と排泄時間の関係性

このように着席時間がだんだん長くなっていくと時間内に必ず排泄できるようになります。排泄ができた時点でまだ着席時間が残っていたとしてもトイレは終了させます。長時間の便座への着席は子供にとって嫌子ですので、排泄が習慣化すると便座に着席してすぐ排泄をしてトイレを1分ほどで出るようになります(嫌子による強化)。子供の排泄が必ず出るようになるのは大体3分前後です。

こうなると最終的にトイレに連れていくと必ず少量でもおしっこを絞り出すようになります。これの利点は

  1. お出かけ前などにトイレに誘って排泄させることができる
  2. 寝起きにトイレへ行かせおねしょをなくすことができる
  3. 検尿ができるようになる
  4. トイレに一定時間毎に誘えばもらすことがなくなる

ことです。

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