自閉症の自己刺激行動を減らすためのポイント①(他の行動を教えない)

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(画像引用:GATAG

自閉症スペクトラム障害の自己刺激行動を減らすためのポイント一つ目は代替行動や対立行動を教えないことです。

自己刺激行動は一種の癖なので、他者が代替行動や対立行動を習慣化させることは難しいです。よって、他の行動を教えず(代替行動分化強化対立行動分化強化は使用せず)に自己刺激行動を減らしていく必要があります。

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